Exchange.
2007.06.28(Thu)
タンカレー


新宿・ゴールデン街
RICOH GR1s / KODAK 400TX

GR1sにちょっとしたトラブル発生。
というか、問題に気付く。

そしてGR1sとはお別れとなってしまった。
そう、返品。

なのでこの写真がGR1s最後の1枚となるわけだ。

新たなパートナーとなったのがGR1V。
追加でお金がかかる。
まぁ、仕方ない。

今度こそは大丈夫。美品だし。

やはり…中古は怖い。
Test Shot.
2007.06.27(Wed)
バーニーズ


新宿・バーニーズニューヨーク前
RICOH GR1s / KODAK 400TX

久し振りにとんでもない写真と出会った。
それらを生み出すのは、素晴らしくハイレベルなスナッパー。
使用カメラはツァイスイコンとGR1s。

彼は使用レンズの画角など、完全に熟知している。
故に、ファインダーなど必要としない。
ノーファインダーで切り取られた構図は完璧。

もちろん、トリミングなど必要としない。
悔しいが…まさに神業である。

ボクを含めてスナッパーにとって「シャッターチャンスから
実際にシャッターを切るまでのタイムラグを如何に短くするか。」
これは言わば命題であるように思う。

彼はそんな「欲しい瞬間」を確実にモノにする。
通常のスナッパーがカメラを構える時点で、
既にシャッターは下りているのだ。

それはPROVOKEの時代に言われていた「肉眼レフ」に限りなく近い。

そしてボクのようなスナッパーに対して、こう言い放つのだ。
「遅いよ。」と。


以下、彼の言葉です。

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だいたい2万歩近く歩いた日は疲れ切ってトランスするので
いい写真が撮れてたりするわけです。はい。
撮ってる量も半端じゃねーのでお蔵入りする量もそれなりですが。

ただ、このお蔵入りがあってこその数点が生まれたりもいたします。

人は写真を撮る瞬間、こう撮れてるだろうって想像してるものが
一番の傑作であり、実際の写真を見て愕然とするもんです。

それを乗り越える唯一の手段が量なんだと思います。

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ボクもこれには激しく同感。
今日は長くなってしまいましたが、言いたい事は1つだけ。

「皆さん、いっぱい写真を撮りましょうね。」